1,200kmの大冒険!静岡→諏訪湖→草津温泉 車旅ブログ

グルメ

こんにちは、IWAKIです。今回は総移動距離約1,200kmのロングドライブ旅。
静岡での祖母の一周忌法要を起点に、長野・群馬を巡る家族旅行に行ってきました。目的は①法要②アニメ聖地巡礼③草津温泉となっております。


静岡・富士市での法事と親戚の集まり

朝4時半に出発、東北自動車道から首都高速道路へ。圏央道は渋滞情報があったため、首都高を利用しましたが、やはりこちらも渋滞ww。首都高通過に2時間半かかりました。8時間半かかり静岡県富士市へ。
30分ほどのありがたいお経を聞いた後は、お墓参り。こちらは暖かく桜も開花していました。その後は富士大淵の親戚宅へ宿泊。

親戚一同での宴会へ。

ただこの日は3時半起床だったので、完全に“ポヤポヤ状態”。
翌日の運転に備えて、かなり控えめなペースでの飲酒にしました。


中央道で長野へ|山のスケールに圧倒

翌朝7時に出発し、山梨経由で長野県へ。

利用したのは中央自動車道。
これが意外だったのですが、

南アルプスを直線で越えず、かなり蛇行しているルートなんですね。

東北の山々とはまた違う、荒々しく雄大な山の連なり
運転中でじっくり見れなかったのが本当に惜しい…😢

名古屋まではいきませんが、中央道で諏訪湖までいけるのですね。

諏訪湖で聖地巡礼①『君の名は。』

到着したのは諏訪湖が一望できる立石公園。

ここでの目的の一つが、
映画 君の名は。 の聖地巡礼。

作品で見たあの風景が目の前に広がり、かなり感動しました。

できれば日没の時間帯も見てみたかったですね。


聖地巡礼② 諏訪大社 上社前宮

続いて訪れたのは
諏訪大社 上社前宮。

ここは漫画
逃げ上手の若君 の舞台。

自分は詳しくないのですが、子供たちにはかなり刺さった様子。
こういう“世代ごとの楽しみ方”があるのも家族旅行の面白いところです。


軽井沢で合流→アウトレット1時間勝負

その後は軽井沢町へ移動し、
前日仕事だった妻と合流。なぜ軽井沢なのかというと、新幹線が通過するちょうどいい場所だったからです。

立ち寄ったのは
軽井沢アウトレットモール。かなり込み合っていましたが駐車場にも止められました。

…滞在時間、まさかの1時間(笑)

かなり駆け足でしたが、旅程的にはやむなし。


草津温泉へ|山越えドライブとご当地アイス

軽井沢からさらに山道を越えて、目的地の草津へ。

途中、道の駅で食べたりんごアイスクリームが絶品でした。

そしてついに到着、
草津温泉。

到着してまず感じたのは、

「温泉地のスケールが想像以上にデカい」

これは実際に行かないと分からない迫力です。


宿泊:亀の井ホテル 草津温泉

今回のお宿は
亀の井ホテル 草津温泉。

子供たちのリクエストで、朝夕バイキングのプランを選択。
(大人はちょっと物足りなさもあるかも…)


草津温泉街を満喫

温泉街では、

  • 射的
  • 食べ歩き
  • 湯畑 見学

と王道ルートをしっかり堪能。

名物の「湯もみ」は時間の都合で見れず…これは次回リベンジですね。

夜の湯畑はライトアップされていて、昼とは別の顔。
カップルも多く、かなり賑わっていました。


夜のホテル時間も充実

ホテルでは

  • 卓球 (有料)
  • ダーツ(有料)

も楽しめて、子供たちも大満足。

温泉+アクティビティで、しっかり“旅感”を味わえました。

夜の湯畑もライトアップされてい綺麗でした。カップルばっかりでしたけどね。


帰路:400kmを6時間ドライブ

事前決済だったので、チェックアウトは10時にゆっくり。

帰りは

  • 下道
  • 関越道
  • 東北道

を使って約400km、6時間のドライブ。

さすがに最後は少し疲れましたね。


まとめ|車旅の良さを再発見

普段はどうしても
東京ディズニーリゾート 一択になりがちですが、

今回の旅で感じたのは

  • 自然のスケール感
  • 移動そのものの楽しさ
  • 家族との時間

の価値。

車移動は確かに時間がかかりますが、
車内ではアニメクイズ大会を開催したりと、移動時間もイベント化。

結果的に、かなり満足度の高い旅行になりました。

今回またいだ都県は

山形 → 福島 → 栃木 → 群馬 → 埼玉 → 東京 → 神奈川 → 静岡 → 山梨 → 長野 → 群馬 → 栃木 → 福島 →山形

10都県を1200kmで走破したようです。またレポートします!

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