感染制御認定薬剤師

手指消毒用アルコール(擦式消毒剤)の効果的な使い方と使用量を増やす方法

〜感染対策担当者・薬剤師が押さえるべきポイント〜手指衛生は医療関連感染対策の核心の一つです。 医療従事者は患者と接する機会が多く、手指が感染伝播の主要な経路になるため、適切なアルコール消毒の使用は感染率低下に直結します。ここでは、効果を最大...
医薬品

病院機能評価(3rdG:Ver.3.0)受審におけるICT・薬剤部対応の実際【1日目・2日目】

病院機能評価(3rdG:Ver.3.0)を受審した際の、感染制御認定薬剤師としてのICT・薬剤部対応を実体験ベースで解説。評価項目、質問内容、J-SIPHE活用、指摘事項まで備忘録としてまとめました。
感染制御認定薬剤師

SSIサーベイランスにおけるリスクインデックスとJ-SIPHE入力項目の実践解説

SSIサーベイランスにおけるリスクインデックス(ASA、創分類、手術時間、手術手技)とJ-SIPHE入力項目を感染制御認定薬剤師が実務目線で詳しく解説。病院機能評価でも武器になる。薬剤師・看護師向け。
薬剤師全般

これから薬剤師を目指す人へ 「AIとの戦いではなく共存へ」

AI時代に薬剤師の仕事はどう変わるのか。これから薬剤師を目指す人、新人薬剤師に向けて「選ばれる薬剤師像」をわかりやすく「感染制御認定薬剤師」が解説します。
感染制御認定薬剤師

感染制御認定薬剤師が解説 臨床で活用されるアンチバイオグラムの作成と運用

感染制御認定薬剤師が、JANIS・JSIPHEを用いたアンチバイオグラムの作成方法と、院内で実際に使われるための運用の工夫を解説します。
おすすめ

あけましておめでとうございます。IWAKIです。

2026年のはじまりに、目標設定や家族の受験、新しい一年への思いを綴ります。旅行や趣味、子育てを通して前向きに進むIWAKIの新年のご挨拶ブログ。
感染制御認定薬剤師

術前・術後における抗菌薬使用の考え方

日本化学療法学会ガイドラインに基づき、術前・術後の抗菌薬使用を解説。セファゾリン、フルマリン(FMOX)、ユナシン、メトロニダゾールの使い分け、想定菌、使用期間をICT/AST視点で整理します。
感染制御認定薬剤師

感染対策向上加算3|施設基準ごとに整理する適時調査での注意点

感染対策向上加算3を算定している医療機関では、地方厚生(支)局による適時調査で、施設基準を満たしているかどうかを実運用ベースで確認されます。本記事では、実際の調査対応を踏まえ、施設基準ごとにICT薬剤師(感染制御認定薬剤師が解説)が注意すべきポイントを整理します。
医薬品

若い世代のてんかん患者と「2年間の運転禁止」

ー薬剤師として考えさせられたことと、てんかんと運転のルール・抗てんかん薬まとめー
旅行

【鎌倉観光レポ】秋の鎌倉を散策してきました|紅葉・名所・グルメ満喫の1日旅

第75回全国学校薬剤師大会に出席した翌日、鎌倉へ観光に行ってきました。東京駅から50分程度、今回は横浜での学会からの移動だったので、横浜駅から40分程度でしょうか。平日の通勤時間は避けていったので、比較的スムーズに移動が出来ました。平日だから空いているかな?と思いきや、思いのほか多かったのは 小学生〜高校生の修学旅行生。さすが人気の歴史スポット、賑やかで活気のある鎌倉を楽しむことができました。